050-3706-5031
頭痛・首こり・五十肩・膝関節痛・腱鞘炎・ばね指などの施術、睡眠不足のサポートはハルモニアへ!

スポーツはアフターケアが大事!【スポーツコンディショニングについて】

スポーツはアフターケアが重要です。ランナー膝もゴルフ肘もテニス肘も野球肩も体の筋肉の使い方のアンバランス・柔軟性の低下にともなって起きることがほとんどです。

 埼玉県熊谷市石原にあるコンディショニングサロンHarmonia(ハルモニア)です。

 みなさんは、スポーツは現在進行系でなにかされていますか?
ウォーキング、マラソン、サッカー、バスケットボール、バレーボール、柔道、剣道、空手、ボクシング、パワートレーニングなどなど…

代表の私は、過去にサッカー、バスケットボール、柔道をプレイしてきました。
最近は、中学校のPTAバレーボールチームに伺ってバレーボールにも触れています。

スポーツを楽しんでおられるみなさん、以下のような症状で辛い思いしたこと有りませんか?

ランニング・マラソンの腰から下の画像
  • マラソンすると太ももが張ってしまう
  • バスケットボール中にジャンプ・着地で膝が痛い
  • バレーボールでアタックするとき、肩が痛い
  • ボールを投げると肩が痛い
  • サッカーでボールを蹴ると股関節が痛い

 これらの症状は、ほとんどがオーバーユース(使いすぎ症候群)または筋力バランスの崩れから起こるかばった身体の使い方によるものです。中には半月板損傷であったり、靭帯損傷と行った組織自体の損傷が原因の場合もありますが、休むと落ち着く痛みに関しては概ね前述したようなことが原因と考えられます。

こういった運動時の負担を取り除き、より良いパフォーマンスを引き出すのがスポーツコンディショニングです。今回は、ハルモニアで行っているスポーツコンディショニングについてご紹介いたします。

オーバーユースにも原因がある

 オーバーユースを防止するためには、まず、

アフターケアをしっかりする

これが一番重要となります。手を抜きがちなクールダウン・整理体操ですがないがしろにしてはいけません。でも、痛みが出てくるくらい使いすぎてしまうとクールダウンとしてストレッチをしても痛みが抜けずに残ってしまうこともしばしばあるかと思います。

 実は、筋肉が原因による痛みをそのままにしていると、炎症は数日すると治まるものの、筋肉の伸び縮の機能はもとに戻っておらず関節に負担がかかり続けるため、靭帯関節包軟骨といった関節を構成する組織にも負担がかかり、半月板損傷靭帯損傷関節包炎などの症状を引き起こすきっかけとなります。

なぜ、そうなるか。それは、不調が起こる原因を解消できていないからなのです。最初に挙げたいくつかの運動時の不調は、ある程度原因が予測できます。

  • マラソンすると太ももが張ってしまう
    ⇒着地の衝撃吸収を膝中心で行ってしまい、お尻の筋肉が使えていない
  • バスケットボール中にジャンプ・着地で膝が痛い
    ⇒ジャンプをふくらはぎ・お尻の筋肉に頼らず、太もも前面の筋肉に頼って行っている・着地時にお尻やふくらはぎの筋肉で衝撃吸収が出来ず、太もも前面に負担となっている
  • バレーボールでアタックするとき、肩が痛い
    ⇒インパクト時に腕だけの力に頼ってアタックしていて肩の筋肉を使いすぎている
  • ボールを投げると肩が痛い
    ⇒上半身の硬さや肩甲骨周囲の筋力低下により、肩周りの筋肉だけで腕ボールを投げている
  • サッカーでボールを蹴ると股関節が痛い
    ⇒軸足への体重の乗せ方が不十分でボールインパクト時にお尻が引けることで、お尻の筋肉が使えなくなり、股関節の付け根の筋肉に負担が増えている

これらのことは、例え動画を撮って客観的に見たとしても、なかなか自分自身じゃわからないことです。

ボールを投げるとき肩が痛い原因が上半身の硬さにあるなんて思いもしないと思います。
筋力が弱い部分があることでも一部分に負担がかかりやすいのも気付かない方は多いのではないでしょうか。

そこで、ハルモニアの出番です。

ハルモニアの玄関口を指す代表の四分一

ハルモニアのスポーツコンディショニング

 ハルモニアのスポーツコンディショニングは、お客様自身のスポーツ時の動きから負担のかかる関節や動作、硬い筋肉や弱い筋肉をしっかりと評価して原因を突き止めることから始まります。

「自分自身にどういった負担が出やすいのか」突き止めた原因を解剖学の図や実際の動きでわかりやすく説明し、ご自身の体の状態を理解できるようにしていきます。

施術の方針説明を筋肉の構造をもとに説明しています。

その上で、関節モビライゼーションやストレッチ、筋力トレーニングを行い、筋肉や関節に掛かる負担を最小限にして不調を整えます。

ゴムチューブを膝に巻き、開脚しながらのブリッジ運動でお尻の筋力トレーニング

どういったクールダウンが必要なのか、お客様それぞれの身体の使い方・特徴に合ったストレッチやトレーニングの指導をお伝えし、未然に不調を防ぐことができる方法をお伝えします。

 また、あまりに症状がひどい場合や来店翌日に大会が控えている場合、パフォーマンスを少しでも挙げたいといった場合、キネシオテーピングを施し、負担を最小限にするようアプローチしていきます。

膝の痛みを軽減させるために内側広筋という膝を伸ばす筋肉をサポートするキネシオテーピングを施しています。スポーツ中の違和感などに対してテーピング指導も行っています。

更に、不調が無くなっていれば、さらにパフォーマンスを上げるためのトレーニングサポートも行います。

ハルモニアの想い

  • 膝が痛ってもサポーターを巻いていれば大丈夫!
  • 運動後、毎回ふくらはぎが攣ってしまうけど、寝れば治るから大丈夫!
  • 身体の使い方を変えれば痛みがなくなるから大丈夫!

上記の事象は、スポーツを続けるにあたって、スポーツ寿命を縮める行為です。
しっかりとケアすれば、サポーターも不要ですし、ふくらはぎが頻繁に攣ることもありません。身体の使い方を変えるのは、身体をかばってしまい本来かかかるはずのない負担がのしかかり、結果として最初の不調より悪い状態になることがほとんどです。

  • 健康番組を見て、「膝にいいストレッチはこれだ!」って言ってたからやってみたけど余計痛くなってしまった…
  • 腰痛には腹筋がいいと、腹筋ばかりをやっていたら腰痛が悪化してしまった…

万人共通の情報をテレビなどでは提供しているので、その人それぞれの特徴にあったストレッチやマッサージを提供しているわけではありません。

そのため、症状が辛くなるなら、ぜひ相談してほしいのです。定期的なコンディショニングでより長くスポーツを楽しんでいただきたいと思っています。

「大好きなテニスを続けるために少し遠いけど、都内のストレッチ専門店に通ってます」

「都内にしか、自分にあったストレッチや運動を教えてくれるお店が無いのでそっちに行ってます」

「少しでもパフォーマンスを上げるために、自分に必要なストレッチ・トレーニングを知りたい」

という方、埼玉県熊谷市石原にあります!
コンディショニングサロンHarmonia(ハルモニア)でできます!

ご予約・ご相談は以下から
LINE公式アカウントからのご予約・相談はこちらをクリック
パソコンからのご予約はこちらをクリック
お電話でのご予約はこちらをクリック

スポーツコンディショニングに関わるブログ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です