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運動前のストレッチは、いいの?悪いの?正しく覚えて最高のパフォーマンスを発揮しよう!

運動前のストレッチはやっていいのか悪いのか解説しました!

 日頃、身体を動かすきっかけをつくるため、身体をほぐすためにストレッチを取り入れておられる方も多いのではないでしょうか。

スポーツされる方は、運動前にウォーミングアップ、運動後にクールダウンをされますよね。ストレッチもメニューの一つとして組み込まれると思いますが、運動前・運動後どちらのタイミングで行っていますか?

Harmoniaでお客様へストレッチをお伝えすると必ず聞かれる

「運動前にストレッチを入念に行ったほうがいいですか?」

という質問があります。実は、ストレッチは行うタイミングによって、パフォーマンスを挙げることにもパフォーマンスを低下させることにもつながります。

今回は「運動前にストレッチはやっていいのか?悪いのか?」について解説していきたいと思います。

お読みいただいたあとにはストレッチに対する正しい知識が身につきますよ!

運動前のストレッチはやっても大丈夫なのか?やってはだめなのか?今回はストレッチのタイミングについて解説していきます。

運動前にストレッチは、いいの?悪いの?

 運動前にストレッチを行うことがいいのか、悪いのかについて解説していきます。

結論から申しますと、やっていいストレッチやってはいけないストレッチでわけられるため、YESでありNOでもあります。

これにはちゃんとした理由があります。

ストレッチには、運動前に行うと効果的なストレッチとパフォーマンスを落としてしまうストレッチの2種類あります。静的ストレッチと動的ストレッチといってそれぞれで目的が異なるため解説していきます。

ストレッチの方法には2種類ある!

 運動前にやっていいストレッチとやってはいけないストレッチがあると説明しました。実は、ストレッチの方法には2種類存在します!2種類のストレッチは、

  • 静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
  • 動的ストレッチ(バリスティックストレッチ・ダイナミックストレッチ)

と分けられ、静的ストレッチと動的ストレッチでそれぞれストレッチでも方法や得られる効果が異なります。

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)

 静的ストレッチ(スタティックストレッチ)とは、反動を利用せずにゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチのことを指します。

ふくらはぎのストレッチにて踵をつけたまま持続的に30秒程度じっくりと伸ばす場合は静的ストレッチとなります。

以下の写真も、ハムストリングスという太ももの裏側をバスタオルを用いて伸ばす静的ストレッチの例です。

ハムストリングスを伸ばすためのバスタオルを用いた静的ストレッチです。

筋肉の緊張を緩めるとともに、筋肉の伸張性向上や関節可動性向上の効果が得られます。しかし、準備運動で静的ストレッチを用いると、筋肉の緊張を必要以上に緩めてしまうためパフォーマンス低下につながってしまいます。

また5分〜10分と長い時間同じ筋肉を伸ばしてしまうと筋肉の脱力が起こり、関節の安定性が保てなくなることから違うところに痛みが出ることもあります。

動的ストレッチ(バリスティックストレッチ・ダイナミックストレッチ)

 動的ストレッチとは、身体を動かしながら行うストレッチのことを指します。動的ストレッチには、バリスティックストレッチ、ダイナミックストレッチと言われるものがあります、少々効果が異なるため、それぞれについて解説していきます。

バリスティックストレッチ

バリスティックストレッチは、筋肉を伸ばした状態(関節最終域)からリズミカルに反動を利用して行うストレッチです。よく「ふくらはぎのストレッチ」として前後に脚を開いて後ろにある脚の踵をリズムよく上げ下げするストレッチが代表的なストレッチです。

ふくらはぎ(腓腹筋)のストレッチは、方法によって準備運動としてやっていいストレッチとやってはいけないストレッチがあります。リズムよく反動をつけながら行う方法はバリスティックストレッチと呼ばれ動的ストレッチに分類されます。

筋肉の弾性力を高める効果がありますが、強い反動を伴って行うと筋肉や腱の損傷につながります。

ダイナミックストレッチ

ダイナミックストレッチは、伸ばしたい筋肉と反対方向の運動をする筋肉を意識的に活動させてその動作を繰り返し行うことで伸ばしたい筋肉を緩めていくストレッチ方法です。

実際の運動を模した動作を取り入れることで、筋肉の協調性を高めることができます。

サッカーでよく行われているブラジル体操がその例です。

ブラジル体操のYoutube動画をご紹介

運動前に適切なストレッチは静的ストレッチ?動的ストレッチ?

今までまとめてきたことを踏まえ、運動前に適切なストレッチは静的・動的どっちなのか。答えは、動的ストレッチとなります。

動的ストレッチは、伸張反射という身体に備わった神経機能や筋肉を刺激することで、運動の切り替えがスムーズになることや心拍数の上昇などの効果があり、傷害予防やパフォーマンスアップにつながることから準備運動に向いていると言われています。

反対に静的ストレッチは、筋肉の緊張を緩ませる効果があることから運動して疲労した筋肉をほぐすためのクールダウン、寝る前に筋肉を緩めて身体をリラックスさせ眠りやすくする手段として活用できます。

静的ストレッチは、運動後のクールダウンや睡眠前に身体をリラックスさせるために効果的です。

Harmoniaは、お客様に必要なストレッチをご提案します!

 静的ストレッチ、動的ストレッチをご紹介してきましたが、今の自分にはどちらのストレッチが必要なのかわからないことありませんか?

コンディショニングサロンHarmoniaは、元整形外科クリニックのリハビリテーションに従事していたスタッフが在籍しており、お客様の身体の状態を踏まえた上で必要な静的ストレッチ・動的ストレッチのご提案をいたします。

Harmoniaは、お客様それぞれに必要なストレッチをご提案しています。写真は体幹・股関節から太ももの外側のストレッチになります。

「肩こりに悩まされているけど、軽くするためのストレッチはどうしたらいいの?」
「テニスをやっていて腕の張りが気になるけれどウォーミングアップ・クールダウンはどうしたらいいの?」
「楽器演奏中に指のこわばりを感じるけど、やったほうがいいストレッチはありますか?」

といったストレッチに対するお悩み・ご相談にも対応しております。ネット検索で調べて自己流で行っていてあっているか気になる方もお気軽にご相談ください。

ご予約方法

以下の3つの方法からご予約いただけます。

※当日予約をご希望される場合は、LINE・お電話にてお問い合わせいただくとスムーズです。

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