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自宅でできる体操②【腿裏、脇腹編】

腹斜筋群・広背筋・内側ハムストリングスのストレッチ

 みなさんこんにちは。埼玉県熊谷市石原にある整体サロン『コンディショニングサロンHarmonia』の四分一です。

本日は、instagramでは定期的に投稿しております、【1日1体操動画】の解説になります❗今回は2日目に投稿した

脇の下〜脇腹、太もも裏のストレッチ編

です。

どんな負担を抱える方にオススメ?

この体操をおすすめしたい方は、

  • デスクワークで肩こりがある方
  • 物干し竿に手が届かないくらい腕が挙がらない方
  • 腰痛がある方
  • 太ももの後ろが硬い方
  • 猫背の方

です。
太股の後ろと脇腹を同時にストレッチできる一石二鳥のストレッチになるので柔軟性改善したい方もやってみてください❗

実際の投稿動画

投稿した動画は以下になります。

  1. あぐらの姿勢から片方の膝を伸ばします。
  2. 上半身を正面に向けたまま、伸ばした膝側の脚へ向けて真横に倒します。
  3. 上になった側の手を、頭の上を越えてバンザイするように伸ばしながら脇腹を伸ばしていきます。
  4. そのまま30秒、呼吸を止めないようにしてゆっくりストレッチします。
腹斜筋群・広背筋・内側ハムストリングスのストレッチ

オレンジ色に塗ってある部分に「伸びているな〜」「突っ張ってるな〜」という感覚があればgoodです❗
伸ばす限度は痛気持ちいいくらいです。

注意点

動画の最後の方にもありますが、注意点は、

  • 上半身は極力ねじらないように、肩をを膝につけるように真横に倒れていきます。ねじれていると脇腹(腹斜筋群・肋間筋群)が伸びにくいです。
  • ふくらはぎ(下腿三頭筋)の突っ張りが強いときは、太ももの裏(ハムストリングス)を伸ばしたいので、ふくらはぎの突っ張りが無くなるまで膝を軽く曲げてOKです。

まとめ

今回は脇の下〜脇腹、太股の後ろのストレッチの解説をしていきました。
側腹部にある外腹斜筋・内腹斜筋という筋肉は、背中が丸まった姿勢が長時間続くと硬くなりやすいところになります。
デスクワークされる方は、帰宅して御飯食べる前に少し今回のストレッチをしてもらうといいかもしれません❗
次回の3日目に投稿した動画の解説をお楽しみに😊

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