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腹筋が正しく使えるか楽しく確認する方法♪

後ろへの反動を使い上半身を起こす勢いを使って前方へ転がる

みなさんこんにちは❗

熊谷市石原にある整体サロン
『コンディショニングサロンHarmonia(ハルモニア)』のしぶいちです。

腹筋がちゃんと使えるかゲーム感覚で確認できる方法をお伝えします。

できるかやってみよう♪

instagramに毎朝投稿している記事の一つになる下の動画をご覧ください。

やり方を解説すると

仰向けで膝を抱える
膝抱えた状態でのだるま起き腹筋の開始姿勢
額・胸を膝につけるよう背中を丸め、前方へ起き上がる勢いをつける
上半身を腹筋を使って起こすように反動をつける
丸めた上半身の力を抜く力で、後ろ側に転がり反動を強める
起こした上半身を後ろへ倒すようにしながらお尻を浮かすくらいに後方へ転がる
もう一度STEP.2の上半身を丸める反動を用いて前方へ転がる
後ろへの反動を使い上半身を起こす勢いを使って前方へ転がる
膝を抱えたすわる姿勢まで起き上がる
膝に胸をつけるように上半身を起こして体育座りまで起き上がる

写真では2回の反動で解説しましたが、2回で起き上がれる方は少ないと思うので、繰り返しSTEP2.3を行い、徐々に反動増やして起き上がってみましょう。

この動きができると何がいいの?

一見、これができたらなんの意味があるんだろう?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

実はこの運動、

『お腹周りの筋肉が正しく使えているか』

を知ることができます。
実は、ちゃんと行えない人が多いのです!

この動作は、

上半身の前後運動で反動が作れる

というのが重要なポイントになります。

上半身で前後運動が出来ると腹筋・背筋が適切な働きをする運動になります。
しかし、起き上がれたとしても、

脚の反動をたくさん使用し上半身の動きがない

場合は、支えている手に対して、両膝を胸から離す際の反動を使ってしまうため、

腰への負担が大きく

なります。

起き上がるときに脚の反動をたくさん使う方は、正しく腹筋が使えておらず、骨盤の動きを上手く使えていないのです。

どういった方がこの動作が苦手?

膝を抱えて前後に転がり座る動作は、

  • 反り腰
  • 腰骨(腰椎)の反りが少なく、肘の高さと同じくらいの位置にある背骨(下位胸椎)部分で背中が反ってしまっている方

は、どうしても脚の反動を使う傾向にあります。

反りが強い部分に力が入りやすく、腹筋を適切に使えないため、脚の反動を使わないと起き上がる力が働かないためです。

また、腰椎の反りが少なく、背中側に丸まっているような方に関しては、痛みが出る場合も考えられます

腰骨(腰椎)は本来、お腹側になだらかに反っています。

腰椎は5つあり、前弯している。

しかし、腰椎がなだらかに反っていないと悪影響のある部分があります。

それが

椎間板

です。

椎間板は髄核を有し、腰椎の前弯が増強されると髄核が後ろに押し出され椎間板ヘルニアのように飛び出してしまう

腰椎の反りが減ると椎間板の中心にある髄核が本来は中心にて留まっていますが、椎体にかかる圧力の変化から後方へ押し出されるストレスが掛かるようになります。

すると、髄核が後方に押し出され、椎間板が脊髄が通るエリアに飛び出します。
習慣化していると飛び出した椎間板が脊髄を圧迫し、痛みやしびれを引き起こす可能性があるのです。。

たとえ椎間板に問題がなくても、腰部多裂筋や腰方形筋といった腰の筋肉が常に張りやすい状態になっている可能性が高いため、痛みや張りを伴う場合があります。

まとめ

 いかがだったでしょうか。今回は、楽しく調べられる腹筋の筋力チェックの方法をお伝えしました。だるまのように転がるイメージですが、腹筋が無いと膝を抱える腕の力が働きすぎる場合があります。できる限り、上半身を起こすように反動が作れると良いかと思います!

ハルモニアでは、筋力チェックはもちろん、効率よく体を使うコツもお伝えしながら、日常生活が快適に送れる身体づくりをサポートしております。

姿勢が崩れやすく、どこの筋肉を使えるようにしていったらよいかわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

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