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整体サロンHarmoniaが対応できる症状について

整体サロンHarmoniaで行っている肩のストレッチの様子です。

 整体サロンHarmoniaが対応している症状についてのご案内です。

主な対応症状

頭・首の不調

  • 首が前後左右に動かすのが辛い
  • 肩こりでずっと悩んでいている
  • 季節の変わり目になると頭痛が起きやすい
  • 眼精疲労で目頭・こめかみ付近が辛い
  • 首を寝違えて後ろを振り向けない
  • ストレートネック(スマホ首)で姿勢が悪い

肩の不調

  • 肩が痛くて横向きで寝られない
  • 上の棚や物干し竿に手が伸ばせない
  • バンザイしたときに180度手が挙がらない
  • ボールを投げようとすると痛みが走る
  • 肩の外側が常に痛い
  • 巻き肩になってしまう

肘・手首・手の不調

  • テニス肘・ゴルフ肘がなかなか治らない
  • 子どもの抱っこで手首が辛い
  • 腱鞘炎が良くならない
  • 手のしびれに悩んでいる
  • ばね指で指が伸びなくて困っている
  • 手首の小指が痛い

上半身の不調

  • 背中が慢性的に痛い
  • 猫背になってしまう・側弯がある
  • 腰が丸まって伸びない
  • 仰向けで寝ると腰が痛い
  • 慢性的な腰痛がある
  • 反り腰で腰痛になりやすい

股関節・膝の不調

  • 恥骨が痛くなる
  • 鼠径部が詰まった感じがする
  • 歩き始めに股関節・膝関節が痛い
  • O脚・X脚で膝が痛い
  • 坐骨神経痛になりやすい
  • 歩くと股関節が痛い

足首・足の不調

  • 足首が詰まった感じがする
  • 立ったり歩いたりすると足首が痛い
  • かかとの痛みが治らない
  • 外反母趾で親指付け根の痛みが辛い
  • 浮き指になってしまう
  • すね・ふくらはぎが攣りやすい

ご利用されるお客様に多い疾患

 整体サロンHarmoniaは、病院・整形外科で勤務経験のある理学療法士の資格を持つスタッフが在籍しています。整形外科でのリハビリが終了してしまった方で、継続してリハビリを継続したいという方のサポートも行います。

手術後の定期的なリハビリや体のメンテナンスを継続したいという方の対応は、リハビリを受けた病院などのリハビリ方針を確認しながら対応しています。

当店をご利用いただくお客様に多い疾患をピックアップして掲載します。疾患名をクリック・タップしていただくと、疾患の原因についてのページをご覧いただくことができます。

頭部・頸部

頚椎症
 頚椎の椎間板や椎骨が加齢に伴って変性・変形することで、脊柱管や椎間孔が狭くなる状態。神経が圧迫されている場所によって頚椎症性神経根症と頚椎症性脊髄症に分類されます。
 頚椎症性神経根症は、頚椎の変性(椎間板ヘルニア、骨棘形成など)により、椎間孔の狭窄が生じ、神経根が圧迫され、主に片側に痛みやしびれが生じます。
 頚椎症性脊髄症は、加齢による椎間板や骨の変性により骨棘を形成することや、靭帯(じんたい)が厚く硬くなることで、脊柱管にある脊髄が圧迫され、四肢(両方の手脚)に痛みやしびれ、運動障害を生じます。

頸肩腕症候群
 首(頸部)から肩・腕・背部などにかけての痛み・異常感覚(しびれ感など)を訴える全ての症例の中で、整形外科的疾患(変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群など)を除外し、検査などで病因が確定できないものを呼ぶ。

【寝違え】
 睡眠中に不自然な姿勢が続き、一部の筋肉の血流不足におちいり、「しこりとなっている」、前日などにいつもはしないスポーツや労働をして「一部の筋肉が痙攣している(こむら返り)」、「頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる」などの原因が考えられている。上肢の使い過ぎ、同じ姿勢の持続にて頸部の筋肉に負担が生じる場合が多い。

胸郭出口症候群
 つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。

肩関節周囲炎(五十肩)
 中年以降、特に50歳代に多くみられ、関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられている。肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなり(拘縮または凍結肩)、運動痛と夜間痛を伴います。

【投球肩障害(野球肩)】
 野球やハンドボールなど投球動作をした際に、痛みを主とした諸症状が生じ、東急が困難となる肩関節周囲の障害。原因が肩関節だけに限らず、肩甲骨周囲や、体幹、下半身にあることもある。

肘・手首・指

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
 肘関節の外側にあたる短橈側手根伸筋の肘の付け根部分に過度の負担がかかり、その部位に炎症が起き、痛みを生じる。実際には、テニスによる運動だけではなく、剣道やゴルフなどの長い棒を使う腕に負担のかかるスポーツや仕事、台所仕事などで、日常的に腕を使用する人にも同様に発症する。

上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
 手首を手のひらの向きに曲げる筋肉の腱の炎症で、肘や前腕の内側に痛みが生じる。テニスで強いサーブを打つ、野球の投球、やり投げなど生じやすく、ゴルフでボールの打ち方が悪い場合にもこの炎症が起きるため、ゴルフ肘とも呼ばれる。レンガ積み、金槌の使用、タイピングなど、運動以外の動作が上腕骨内側上顆炎の原因になることもある。

肘部管症候群

 肘部管(ちゅうぶかん)症候群は、肘の内側にある「肘部管」というトンネル内で、尺骨(しゃっこつ)神経が圧迫・慢性的に牽引されて起こる病気です。薬指と小指のしびれ、痛みが特徴で、進行すると指が伸びなくなる「かぎ爪指」や細かい作業が困難になる筋力低下(手の骨間筋萎縮)が現れます。

手根管症候群
 手首の関節にある手根管という腱や神経が通るトンネル部分が圧迫された状態。親指・人差し指・中指といった正中神経に関連する場所にしびれ・痛みが生じる。妊娠・出産や更年期の女性に多いが、骨折などの怪我、スポーツでの手の使いすぎ、工具などで道具を握る仕事をする人にもみられる。

腱鞘炎
 手首の親指側や小指側にある腱鞘に繰り返し負担がかかることで炎症を起こし痛みが生じる。子どもの抱っこ機会が多いママやピアニストなどの楽器演奏する方、手首を使って作業をする方に多い。手首だけでなく、腕や肩甲骨周囲の筋肉に対しての負担も影響することが多い。

ばね指(弾発指)
 手のひら側のMP関節にある腱鞘に繰り返される機械的な負荷により線維軟骨化が生じ、対応する屈筋腱(指を曲げる筋肉の腱)の肥厚とあいまって指を曲げ伸ばしする動作の際に痛みが生じる。中高年の女性に多いと言われている。

体幹・骨盤

【筋筋膜性腰痛】

 腰の骨(腰椎)や神経に異常があるわけではなく、腰周りの筋肉や、それを包む「筋膜(きんまく)」に過度な負担がかかることで起こる腰痛です。いわゆる「レントゲンやMRIを撮っても骨には異常がない」と言われる腰痛の多くが、このタイプに含まれます。

腰部脊柱管狭窄症

脊柱の脊髄が通る空間である脊柱管が、骨・靭帯・椎間板などの変性によって脊髄や神経を圧迫し、脚のしびれや痛み、脱力といった症状を引き起こす疾病です。

腰椎椎間板ヘルニア

前傾姿勢であったり、腰を丸める姿勢が長かったりすることで椎間板が突出して脊髄を圧迫し、痛み・しびれを出現させます。

坐骨神経痛

お尻の筋肉が何かしらの影響で硬くなることで坐骨神経を圧迫し、お尻・太もも・ふくらはぎなどしびれ・痛みが出現します。悪化しすぎると歩けなくなってしまったり手術が必要になってしまう場合があります。

【肋間神経痛】

 肋間神経痛は、背中から胸部にかけて走っている肋間神経が、何らかの原因で刺激されたり圧迫されたりして起こる痛みの症状そのものを指します。

腰椎すべり症

腰の骨(腰椎)が前後左右にズレて神経を圧迫し、腰痛、下肢の痛み・しびれ、歩行障害(間欠性跛行)を引き起こす疾患です。主に加齢性の変性すべり症と、スポーツ等に起因する分離すべり症に大別されます。治療は、コルセット、薬、リハビリ等の保存療法が基本ですが、症状が重い場合は手術が検討されます。 

股関節・膝関節・足首・足底

【変形性股関節症】

股関節を構成する大腿骨頭、寛骨臼、

変形性膝関節症

膝関節を構成する大腿骨や脛骨、膝蓋骨にある軟骨や骨がすり減り変形することで膝周囲の痛みを伴う疾病です。膝だけに限らず、腹筋群・骨盤底筋群の筋力低下や股関節や足関節の柔軟性低下に伴って膝関節に負担がかかり続けるケースが多いため、膝だけ電気やマッサージしても痛みの軽減は見込めません。

ジャンパー膝
 ジャンパー膝とは、ジャンプ・キック・ランニング・ストップアンドダッシュなどのスポーツ動作を繰り返すことによって生じる膝関節伸展機構のオーバーユースシンドローム(使いすぎ症候群)のことをいいます。

ランナー膝
 ランニングのように膝関節の屈伸を繰り返す動作を行うと、腸脛靭帯が大腿骨外側上顆と摩擦し、炎症を起こす、オーバーユースシンドローム(使いすぎ症候群)です。O脚や回外足(土踏まずが高くなり小指に体重が乗りやすい状態)など大腿骨と脛骨の位置関係が崩れると発症しやすいといわれています。

鵞足付着部炎(鵞足炎)
脛骨内側顆内側側副靱帯付着部前方に、これと重なるように縫工筋、薄筋、半腱様筋腱が扇状に付着している鵞足が、ランニング、ジャンプのような繰り返す機械的刺激によって炎症を起こし、疼痛を発するものをいいます。鵞足と脛骨の間にある鵞足包が炎症を起こし、鵞足包炎を合併していることもあります。

【足関節不安定症】

 足関節不安定症は、足首の捻挫(特に内反捻挫)を繰り返したり、適切な治療を行わなかったりすることで、足首の関節がグラグラと不安定になった状態を指します。大きく分けて、構造的な問題である「解剖学的不安定性」と、神経や筋肉のコントロールの問題である「機能的不定性」の2つの側面があります。これらが合わさった状態は、一般的に慢性足関節不安定症(CAI: Chronic Ankle Instability)と呼ばれます。

【足根管症候群】

足首の内側にある「足根管」という狭いトンネルで、神経(後脛骨神経)が圧迫され、足の裏や指に痺れ・痛みを引き起こす絞扼性(こうやくせい)神経障害です。歩行時の焼けるような痛みや夜間痛、足の裏になにかが張り付いているような違和感が生じます。

足底腱膜炎(かかとの痛み)

 踵から足の指の付け根に広がる足底腱膜に慢性的な炎症や微小断裂が起き、特に朝の歩き始めや歩行時に踵周辺の痛みを引き起こす疾患です。マラソン、長時間の立ち仕事、硬い靴、扁平足などが原因と言われており、改善まで2-3ヶ月以上かかります。

扁平足

 扁平足は、足の裏にある土踏まず(内側縦アーチ)が潰れてしまい、足の裏が平らになった状態を指します。本来、人間の足には「親指の付け根」「小指の付け根」「かかと」の3点を結ぶアーチ構造があり、これが歩行時の衝撃を吸収するクッションや、蹴り出す時のバネの役割を果たしています。扁平足はこの「クッション機能」が低下している状態です。

外反母趾

 足の親指が付け根から小指側へ「くの字」に曲がり、親指の付け根が突出して痛みや腫れを伴う変形性疾患です。ハイヒールを履く頻度が多い、足の裏の筋肉が弱く土踏まずを潰したまま歩いてしまうといった足の裏の筋力低下があることによって起こります。

※記載がない疾患や症状でも整体サロンHarmonia(ハルモニア)で対応ができることがありますので、ご予約・ご相談ください。

予約方法

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