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頭痛・首こり・五十肩・膝関節痛・腱鞘炎・ばね指などの施術、睡眠不足のサポートはハルモニアへ!

四分一健介(Harmonia代表)

コンディショニングサロンHarmonia代表の四分一健介

自己紹介

ゴルフスイング中に出る左肩の痛みに関して評価し原因を探っています

四分一 健介

1985年4月27日生まれ
生まれも育ちも埼玉県熊谷市石原

【 保持資格 】
理学療法士(医療系国家資格)
福祉住環境コーディネーター2級
キネシオテーピング協会認定トレーナー(CKTT)
睡眠栄養アドバイザー®
睡眠健康指導士(初級)
メディカルアロマアドバイザー

対応施術メニュー

  • 身体のメンテナンス
  • 音楽家のコンディショニング
  • スポーツコンディショニング
  • 睡眠パーソナルサポート
  • アロマミストワークショップサポート

職歴

2008年 医療法人仁寿会 総和中央病院 入職
2012年 CYBERDYNE株式会社 出向(ロボットスーツHALの医療機器認証のための治験をサポート)
2014年 医療法人仁寿会 総和中央病院 リハビリテーション科主任
2016年 医療法人社団 彩悠会 上尾二ツ宮クリニック 入職
2017年 医療法人社団 彩悠会 上尾二ツ宮クリニック リハビリテーション科主任・訪問リハ管理者
2020年 コンディショニングサロン Harmonia代表

施術経験

 今まで病院やクリニックで対応させていただいた人数は、のべ30,000人以上!
対応してきた疾患やスポーツ、音楽家は
・筋筋膜性腰痛 ・腰部脊柱管狭窄症 ・腰椎ヘルニア ・肩関節周囲炎
・頚椎症性神経根症 ・胸郭出口症候群 ・膝内障 ・坐骨神経痛
・シニアランナー ・市民ランナー(フルマラソン完走者)
・大学陸上部駅伝ランナー ・ロードバイクサイクリスト
・高校:野球・バドミントン・サッカー・テニス
・中学校:テニス・陸上ハードル
・小学校:バスケットボール・サッカー・野球・陸上・ハンドボール・テニス
・チェロ奏者 ・市民吹奏楽団フルート奏者
・ピアノ奏者 ・エレクトーン奏者
など

ごあいさつ

熊谷生まれ熊谷育ちの原住民、熊谷市石原にある整体サロン『コンディショニングサロンHarmonia(ハルモニア)』代表の四分一 健介(しぶいち けんすけ)です。

 私は、理学療法士として12年間、病院やクリニックにて入院している方のリハビリ、外来にて通ってきていただくリハビリから、通院が難しくご自宅への訪問が必要な方への訪問リハビリを経験し、小学生から高齢者、寝たきりで動けない方や日常生活での慢性的な痛みを患っていた方、スポーツマンの方の施術を対応させていただきました。

 理学療法士として病院やクリニックで働くためには、医師の支持が必要になります。リハビリの必要性も医師が判断します。そのため、年齢が若い方や症状が軽い方は、痛み止めや湿布などの対症療法での回復が優先されてしまい、医師が運動療法などリハビリを推進していない場合、リハビリという選択肢は二の次なことが多いのが現状です。しかし、私は対応すべきは、軽症の段階からと考えています。痛みがある状態、張りがある状態で日常生活やスポーツ、音楽活動を続けることで症状は必ず悪化します。無理をすると軟骨がすり減ったり、骨が変形したり、靭帯に負担がかかって炎症が起きたりと良いことはありません。

「痛みが出たら安静に」と考えられがちですが、安静にすることがすべて正解ではありません。安静にしても痛みが取れない場合があるのはそのためです。筋肉が炎症ではなく筋肉の硬さが原因でも痛みを伴いますし、筋肉が硬いことで神経や血管が圧迫されることでも痛み・しびれが出ることもあるんです。

 超高齢社会に突入し、人生100歳時代、社会保障費の高騰にて年金問題も叫ばれている中で、『不調がなく長く元気に働ける・趣味を楽しめるからだでいる』重要性が高まっています。

少しでも、不調を抱える方を減らし、

『熊谷に元気な方たちを増やしたい』
『熊谷になにか貢献したい』

という思いのもと独立し、『コンディショニングサロン』を開設しました。

 もう一つ、私が独立して活動したいと思ったきっかけがあります。それは、クリニック勤務に治療を担当させていただいたチェロ奏者の方から、演奏家が慢性的な不調や痛みを伴ったまま本番を迎えていることもあるというお話を伺ったことでした。

 定期的に調子を見てもらえる場所を探しているというお話を頂く機会があったこと、日本音楽家医学研究会に参加した際にパフォーミングアーツの分野でのリハビリの発展がまだまだ不十分であるという話を聞いたことから、

不調を抱えるミュージシャンのケアを広めたい!
できる限り長く、素敵な演奏を届けてほしい!!

演奏家に対してなにか自分自身ができることがないかという思いも独立のきっかけとなりました。定期的にいろいろなコンサートやリサイタルなどを拝聴させて頂く機会も増えましたが、思いはどんどん高まっています。

最後に、一つだけ。大変申し訳ありませんが、理学療法士は病院・クリニックを離れると医療保険・介護保険を利用できなくなるため、完全自費制での対応になります。
 ですが、理学療法士として培ってきた知識と技術、テーピングやアロマを用いたアプローチ、睡眠に関するカウンセリングなどリハビリをするだけでは受けられないサービスも取り入れ、一人ひとりの生活の質やスポーツ・音楽におけるパフォーマンスアップが図れるように誠心誠意対応させていただきます!

痛みに困っている方、パフォーマンスアップをご希望の方は、ぜひ一度当サロンにお越しください!