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頭痛・首こり・五十肩・膝関節痛・腱鞘炎・ばね指などの施術、睡眠不足のサポートはハルモニアへ!

慢性的な症状の主な原因

慢性的な症状の主な原因、痛みに耐える女性

このページでは、慢性的に起こる症状の主な原因として整形外科にて診断される病名についてまとめました。
詳しい内容は、各病名にリンクを設置していますので、そちらをご参考にしてください。

徐々にリンクを増やしておりますので青字に変わっていない部分に関してはもう少々お待ち下さい。

ハルモニアで対応ができる範囲の疾患でもありますので、ご予約・ご相談ください。

詳しくはご予約方法まで

症状が重症であればあるほど、ハルモニアでの対応が困難である場合もあります。そのような場合は、整形外科への受診をご案内させていただきます。

頭部・頸部

【頚椎症】
頚椎の椎間板や椎骨が加齢に伴って変性・変形することで、脊柱管や椎間孔が狭くなる状態。(頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症)

【頚椎症性脊髄症】
頚椎症性脊髄症(けいついしょうせい せきずいしょう)とは、加齢により椎間板の変性が進み、骨がとげ状に大きくなって骨棘(こつきょく)を形成することや、靭帯(じんたい)が厚く硬くなることで、脊柱管にある脊髄が圧迫され、四肢(両方の手脚)に痛みやしびれ、運動障害を生じる疾患。

【頚椎症性神経根症】
頚椎の変性(椎間板ヘルニア、骨棘形成など)により、椎間孔の狭窄が生じ、神経根が圧迫され、主に片側に痛みやしびれが生じる疾患。

【頸肩腕症候群】
首(頸部)から肩・腕・背部などにかけての痛み・異常感覚(しびれ感など)を訴える全ての症例の中で、整形外科的疾患(変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群など)を除外し、検査などで病因が確定できないものを呼ぶ。

【寝違え】
睡眠中に不自然な姿勢が続き、一部の筋肉の血流不足におちいり、「しこりとなっている」、前日などにいつもはしないスポーツや労働をして「一部の筋肉が痙攣している(こむら返り)」、「頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる」などの原因が考えられている。上肢の使い過ぎ、同じ姿勢の持続にて頸部の筋肉に負担が生じる場合が多い。

胸郭出口症候群
つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。

肩関節周囲炎(五十肩)
中年以降、特に50歳代に多くみられ、関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられている。肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなり(拘縮または凍結肩)、運動痛と夜間痛を伴います。

【投球肩障害(野球肩)】
野球やハンドボールなど投球動作をした際に、痛みを主とした諸症状が生じ、東急が困難となる肩関節周囲の障害。原因が肩関節だけに限らず、肩甲骨周囲や、体幹、下半身にあることもある。

肘・手首・指

【上腕骨外側上顆炎(テニス肘)】
肘関節の外側にあたる短橈側手根伸筋の肘の付け根部分に過度の負担がかかり、その部位に炎症が起き、痛みを生じる。実際には、テニスによる運動だけではなく、剣道やゴルフなどの長い棒を使う腕に負担のかかるスポーツや仕事、台所仕事などで、日常的に腕を使用する人にも同様に発症する。

【上腕骨内側上顆炎(野球肘・ゴルフ肘)】
手首を手のひらの向きに曲げる筋肉の腱の炎症で、肘や前腕の内側に痛みが生じる。テニスで強いサーブを打つ、野球の投球、やり投げなど生じやすく、ゴルフでボールの打ち方が悪い場合にもこの炎症が起きるため、ゴルフ肘とも呼ばれる。レンガ積み、金槌の使用、タイピングなど、運動以外の動作が上腕骨内側上顆炎の原因になることもある。

【肘部管症候群】

【手根管症候群】

腱鞘炎

ばね指(弾発指)

体幹・骨盤

【筋筋膜性腰痛】

【腰部脊柱管狭窄症】

【椎間板ヘルニア】

【坐骨神経症】

【肋間神経痛】

【腰椎すべり症】

股関節・膝関節・足首・足底

【変形性股関節症】

変形性膝関節症

【靭帯損傷】

ジャンパー膝
 ジャンパー膝とは、ジャンプ・キック・ランニング・ストップアンドダッシュなどのスポーツ動作を繰り返すことによって生じる膝関節伸展機構のオーバーユースシンドローム(使いすぎ症候群)のことをいいます。

ランナー膝
 ランニングのように膝関節の屈伸を繰り返す動作を行うと、腸脛靭帯が大腿骨外側上顆と摩擦し、炎症を起こす、オーバーユースシンドローム(使いすぎ症候群)です。O脚や回外足(土踏まずが高くなり小指に体重が乗りやすい状態)など大腿骨と脛骨の位置関係が崩れると発症しやすいといわれています。

鵞足付着部炎(鵞足炎)
脛骨内側顆内側側副靱帯付着部前方に、これと重なるように縫工筋、薄筋、半腱様筋腱が扇状に付着している鵞足が、ランニング、ジャンプのような繰り返す機械的刺激によって炎症を起こし、疼痛を発するものをいいます。鵞足と脛骨の間にある鵞足包が炎症を起こし、鵞足包炎を合併していることもあります。

【アキレス腱断裂】

【足関節不安定症】

【足根管症候群】

【足関節靭帯損傷】

【足底腱膜炎】

【扁平足】

【外反母趾】